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【レビュー】絵本「とんだ とんだ」あらすじや対象年齢は?思いやりの心を育てる絵本 

今まで読んだ絵本をレビューします。

今回は「とんだ とんだ」(とりごえ まり/作・絵 鈴木出版)です。

こちらは子どもが好きな楽しいオノマトペがたくさんあり、読み聞かせはもちろんお子さまがひとりでも読みやすく成長に合わせて長く楽しめる絵本です。

自分より小さい子への思いやりの心を育てます。

この記事でご紹介する絵本はこんな人におすすめ!
  • 思いやりの心や優しい気持ちを育てたい方
  • お子さまがひとりでも読みやすく成長に合わせて長く楽しめる絵本を探している方
  • 動物が出てくるお話が好きなお子さまに

※記事にはPRが含まれます

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絵本「とんだとんだ」 対象年齢

この作品の当サイトおすすめの対象年齢は2歳です

2歳児への絵本選びのポイントはこちら

絵本「とんだ とんだ」レビュー あらすじ・感想

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とりごえ まり/作・絵 鈴木出版

  • 文章の長さ:2歳にやや適している
  • ページ数:24P(2歳に適している)
  • 読みやすさ5.0
  • 子どもウケ4.0
  • おすすめ度4.0

絵本「とんだとんだ」 あらすじ

ひつじさんの背中にたまごが「ころころ ぽこり」と落ちてきました。

小鳥のヒナが生まれ育てることになったひつじさん。エサをあげたり毛布を編んであげたり一生懸命お世話をします。

そのうちヒナが旅立ってしまいますが…

絵本「とんだとんだ」 感想

ひつじさんの表情がとても豊かで2歳の子でも理解しやすいストーリーが魅力的です。

お世話をするひつじさんの優しさが良く伝わってきて自分より小さい子への思いやりの心を育てます。

「にょろ にょろ」「ぴっぴっぴっぴっ」など子どもが好きな楽しいオノマトペもたくさんあり、読み聞かせはもちろんお子さまがひとりでも読みやすい一冊です。

文章の長さが、2歳の子に読み聞かせるにはやや短いかなという印象ですが、お子さまがちょっと大きくなり自分でひらがなを読む練習をする時に丁度良い絵本となりそうです。

そして注目すべきはその驚きの安さ!なんと税込397円です!

2歳頃から大きくなって自分でひらがなを読む練習にも使える、成長に合わせて長く楽しめるコスパ最強の絵本です。

関連作品

思いやりの心を育てる絵本は他にもございます。

こちらの絵本は自分だけじゃなくて他の人のことも考えた行動をすることの大切さを教えてくれる、気持ちがほっこり暖かくなる絵本です。是非合わせてチェックしてみてください。

絵本「とんだ とんだ」レビューまとめ

この記事でご紹介した絵本はこんな人におすすめ!
  • 思いやりの心や優しい気持ちを育てたい方
  • お子さまがひとりでも読みやすく成長に合わせて長く楽しめる絵本を探している方
  • 動物が出てくるお話が好きなお子さまに

子どもが好きな楽しいオノマトペがたくさんあり、読み聞かせはもちろんお子さまがひとりでも読みやすく成長に合わせて長く楽しめる絵本です。

自分より小さい子への思いやりの心を育てます

是非読み聞かせてあげてくださいね。